一番の見つけ方
- 秀平 武澤
- 2021年6月16日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年6月18日
みなさまこんにちは。
前回のブログから一ヶ月以上が経ってしまいました。
なんだか色々もやもやとした感覚が続いて書くことが出来なかったのですが、
やっと少し吹っ切れた気がして。
はっきりしないまま考えていたのは、自分にとっての一番とは何か、ということでした。
今までのブログでもより良い練習を見つけていく方法などを書いたかと思いますが、
自分にとっての一番の道、一番の決め方とは何なのかを、ふと考え始めたら止まらなくなってしまいました。
一番とは何か、進路を決める時など悩みますよね。
どの学校が自分にとって一番なのか。
ですが一番良い学校を選択できたかどうかはその学校を卒業したときに分かるかどうか、
若しくはその後の人生で分かるかどうかというところではないでしょうか。
なぜそんなことを考え始めたのかというと、歴代の作曲家にはクリスチャンが多く、
故に音楽作品のなかにも大切なメッセージが残されているのです。
「神様が一番の道を啓示くださる。」
どうしてそれが分かるのかというのは修辞学(レトリック)という分野の少し難しい話になるのですが、
啓示という意味には、なんと楽譜の中に主に四つの音が連なって十字架が描かれているのです。
十字架の啓示は主にフレーズの終止にでてくるのですが、
そのほかにも音楽のなかにはさまざまなメッセージが込められています。
永遠とはなにか、命とはなにか、呼吸とはなにか、など。
音楽を紐解くことによってそれらを知ることができること、また音楽を通してそのメッセージを伝えることができること、まるで不思議な力のようです。
結局のところ、そのときに自分が一番だと思って選択した道は、
自分の一番最高の人生の道筋を作っていることになるのだと思います。
なにか迷ったり悩んだときには、自分を信じて、そのときの一番を選ぶのが一番。
一番を選んだときに泣く泣く選ばなかった道でも、巡り巡って再び関わることがあるかもしれない。
このような生き方は他の意味でも良いかもしれない、
なんといっても人生いつなにが起こるか分からないですから、、、。
今この瞬間の一番とはなにか。
わたしにとってはブログでこのことを書くことが一番だと思い書かせていただきました。
今、このブログを読んで下さった皆様にとっての一番は何でしょうか?
それではまた次回のブログで耳寄りな?音楽の裏話をご紹介できればと思っています。

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